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No.137
2021/03/12 Up Date

富山市 T様 邸
独立した子供部屋が欲しい!
リフォーム施工

施主様は、間仕切りをしてお子様の部屋にと考えていたお部屋の工事を、建築当初の業者さんが廃業していて、どこに頼めば良いか考えておられたそうです。
弊社のことは通勤時に前を通っていたので知っておられ、ホームページも見てくださって『こういう家創りをする会社に工事をしてもらえたらな』と思われ、ほぼほぼ決めて弊社に来店されたそうです。

施主様の希望は、片方は子供部屋、もう片方は納戸として使うので、子供部屋を少しでも広く取りたいという事でした。
将来的に間仕切れるようにドアや窓、コンセント、照明も配置したつくりになっていたので、窓やコンセントの位置からベストの位置を決めました。

完成後、施主様は打ち合わせから工事までがこんなにスムーズにいくとは思わなかったそうで、もっと早く相談すればよかったと。何より部屋を使う本人に養生めくる作業を手伝わせてもらって、すごく良い経験になったと。喜んでおられました。

工事のポイントとして、多くの建築業者は横ヌキのピッチを一尺を6等分で施工されますが、弊社では少しでも負担がかかる部分を強くするため、床から6尺の高さまでを7等分して施工しています。
今回の工事では、使用する材料によって決まる壁厚や、巾木と壁見切材の寸法を既存に合わせて選びました。
Before (施工前)


お子様の成長に伴い、子供部屋を持たせてあげたいと2〜3年前から考えていました。


After (施工後)
  • レーザーレベルでラインを決めます
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  • 壁や天井の下地にしっかり固定します
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  • 間柱を均等に立てていきます
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  • プラスタボード下地のヌキを取り付けます。下から6尺まで7等分します。通常よりヌキが1枚多くなります
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  • プラスタボードを施工します
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  • 壁下地のピッチを控えて、施主様に渡します
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  • 天井側は壁目透かし、床側は巾木を施工します
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  • 養生めくりは帰ってきた息子さんが手伝ってくれました
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  • よく似た風合いのクロスで仕上げて完成です
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